Sohos-Style 在宅ワーカー向けお仕事紹介

これ豆知識 エクセル関数を使いましょう

sohos-styleのお仕事で圧倒的に人気が高いのが、データ入力のお仕事です。
ご自宅でお好きな時間にお仕事できるので、データ入力のお仕事を募集しますと、
あっという間に定員に達して、多くの方にお断りをしているのが現状です。

ご応募いただく際に、意外にアピールポイントになるのが「エクセル関数が使える」
ことです。
エクセル関数といっても、かんたんに使えるものからほとんど使わないものまで
いろいろありますが、エクセル関数を知っておくとエクセルで入力する時間が短くなるので、ぜひ活用しましょう。

今回お知らせする関数は「COUNTIF」という関数です。

例えば、以下のエクセルファイルがあって、都道府県別の件数を集計するとします。
b0215826_16132297.jpg
目で見て、東京が3件、大阪が2件と集計することもできますが、
もしデータが1000件あったらどうでしょう?
集計に時間がかかって大変ですし、まちがってしまうこともあります。






そこで登場するのが「COUNTIF」関数。

エクセルのA列に「都道府県名」、C列に「都道府県集計」がある場合、
「東京」の件数を「COUNTIF」関数を使って集計すると

 =COUNTIF(A:A,C2)

になります。
b0215826_16133639.jpg

「COUNTIF」の後ろにある「A:A」は集計をカウントする範囲です。
この場合、A列に「都道府県名」のリストがあるので、
「A:A」つまりA列が対象範囲になります。
次に、「C2」とはカウント対象になるキーワードを表していて、
「C2」セルにある「東京」というキーワードを集計します。

この「COUNTIF」関数を入れてみると、数字の「3」が表示されます。
つまり、「都道府県名」のリストに「東京」は「3つ」あるということです。
b0215826_16155313.jpg


エクセル関数を使ってみると、データ入力が早くなることが実感できるはずです。
関数をどんどん使って、エクセルマスターになりましょう!
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by sohos-style | 2011-07-29 16:19 | これ豆知識

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